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上映会の特徴
映画上映会の特徴

上映会の種類
映画上映会の種類
映画上映会を行うには二通りのやり方があります。
- 上映会一式を主催者として買い取る方法(買取形式)
官公庁、学校、各団体の方が行う上映会の一般的な方法で、無料上映会ができます。
主催者が1団体で、ご予算がある場合はこちらをお勧めしております。
映画上映会一式を定額で行います。
- 上映会をみんなで作り上げる方法(実行委員会形式)
○○上映実行委員会など、様々な団体や人々と協力して映画上映会を作り上げる方法です。
複数の団体様が協力してより多くの人達に映画を広めたい場合はこちらをお勧めしております。
当日までの流れ
当日までの流れ
- 企画・打ち合わせ
○上映会のテーマに合わせた映画タイトルの決定。
最初にどのような趣旨で上映会を行うかを決め、打ち合わせの後上映タイトルを決定します。
○上映日時の決定、上映ホールの仮押さえ。
混雑するホールですと1年前からの予約となりますので、希望する日時がありましたらすぐに仮押さえをします。
○上映方法の決定。
上映素材(フィルム・DVD・ブルーレイ)、機材(当社の機材を持ち込むか)技術(技師の派遣の有無)などを決めていただきます。後での変更も可能です。上映方法によって上映料金が変動いたします。
- 宣伝・チケット販売
○宣伝やチケットの販売はすべてお任せいたします。
宣伝に使うポスターやチラシなどをご希望の場合は別料金にて当社が手配いたします。宣伝方法やチケットの販売方法などがわからない場合はご相談下さい。
- 前日までの準備
○当日の受付、会場整理員や駐車場整理員担当、当日チケット販売方法、お金の管理などを決めていただきます。チェックリストを作るとミスがなくなります。
- 上映会当日
○当社の機材、技師をご希望の場合、映画に関わる準備はすべて当社が行います。お客様には受付回りなどの準備を行っていただきます。
上映素材のみご希望の場合はすべてのご用意をお任せいたします。当社スタッフはお伺いいたしません。
○機材、受付、会場整理員の用意が整い次第ご来場された方の入場を開始します。
○上映終了後は会場の掃除を行います。
○機材の搬出、受付回りの片づけをします。
- ご精算
○あらかじめ打ち合わせで決めました清算方法での御精算になります。
費用のご案内
費用のご案内
映画上映会でかかる費用は「作品代金」「技術料」「その他諸経費」です。
「作品代金」
○買取形式の場合
上映する作品、入場予定者数によって変動いたします。おおよそ10万円~30万円の間になります。
○実行委員会形式の場合
上映する作品、入場予定者数に関わらず、券売数(入場券が売れた枚数)の60%が作品代となります。
「技術料」
○35ミリフィルム
技師のみ ・・・ 75,600円
技師+機材 ・・・162,000円
○ブルーレイディスク・DVD
技師のみ ・・・ 54,000円
技師+機材 ・・・129,600円
○デジタルシネマ上映
技師のみ ・・・ 75,600円
技師+機材 ・・・162,000円
※「技師のみ」は上映会場に映写機材が備わっている場合のみです。
※会場によって画面の大きさ、明るさが異なります。
また、野外での上映の場合は特別なスクリーンを設置する必要があります。その際は別途費用がかかります。
カラオケ大会や演奏会などを同日に行う場合はステージ後方の壁に直接映すこともあります。
「その他諸経費」
その他の諸経費では、「会場使用料」「宣伝費」「人件費」などがあります。
※人件費は当社の技術者ではなく、駐車場整理員や受付人員などの当センター以外の人件費のことです。
学校、幼稚園、保育園の方へ
学校、幼稚園、保育園の方へ
○文化祭や予餞会での娯楽映画上映、人権教育や環境教育等での教育映画の上映を行っています。
○学校の場合は体育館や近くの文化会館等のホールで上映します。
幼稚園、保育園の場合は園のホールや近くの学校の体育館、文化会館(ホール)など園の規模に合わせた場所にて上映します。
○中学校の3年生を送る会は毎年2月に予約が集中いたします。
2月中旬から下旬にかけての予約は非常に取りづらくなっておりますので、ご了承ください。
2月上旬、3月中ですと比較的予約が取りやすくなっております。
○栃木県映画センターでは、学校、幼稚園、保育園での
「映画による教育」を勧めています。
言葉ではなかなか伝えきれない難しい事も、映画を通じて学びますと、ストーリーとして頭にしっかりと残ります。
ぜひ一度「映画教育」を取り入れてみて下さい。
費用に関しましてもできる限りご相談に応じますので、まずはお問合せ下さい。

